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杜海明観の酪農家族応援団

「余計なお世話いたします!」 で始まった応援団7年の記録です
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 小野さんに続いて、短期集中削蹄実習のターゲットは長嶌勇君です。経験と実力は十分なのですが...でも、今回は意気込みが違います。
本気モードの勇君

 真剣に取り組んでいるのが良くわかります。真剣な作業

                  出来栄えもなかなかです。 勇君の削蹄(後肢)

                                 勇君の削蹄(前肢)

 紹介が遅れましたが、育成牛の運動場にも立派な屋根がかかりました。立派な屋根


          明日も削蹄実習を行う予定ですが、天気が心配です。
                                  とにかく、雨が降るまでやるぞ!
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2008.09.03.Wed 19:42 | 長嶌 勇さん | trackback(0) | comment(0)
 昨日の結果は、もちろん合格!長嶌勇君をフットケア・インストラクター(第5号)に認定しました。
今日も削蹄

 今日も4頭削蹄しました。明日の午前中に2頭削蹄したら、10頭削蹄を達成します。頑張りましょう!

 でも、削蹄しているうちに、ふと前を見たらツリーハウスに絶好の木があるのに気(木)がついて...ツリーハウス用

      インストラクター合格の件より、「ツリーハウスを作ろうよ!」という話の方が盛り上がりました。
2008.09.04.Thu 18:12 | 長嶌 勇さん | trackback(0) | comment(0)
 土曜日(6日)に佐倉市の麻賀多山牧場(山本義之さん)に行ってきました。
Googleの地図で“麻賀多山牧場”を検索すると、ちゃんと出てきますよ。(スゴイ!)
 現在、頭数を減らしているので、牛舎内は非常にゆったりとしています。ゆったりとした牛舎

 牛舎の周りにスペースが十分にあるので、運動場も作りました。運動場も作りました
 出した直後しか動き回らないけど...と言いながらも、満足そうな山本氏。オーナー山本氏
 フリーストール牛舎から堆肥舎までの動線もバッチリ!堆肥舎も完備

 でも、一番感心したのは、やはりフットケアシステム(削蹄枠場の位置)です。
枠場はパーラーのすぐ前
 パーラーのすぐ前に枠場が設置され、分娩房を兼ねています。待機場やパーラーで異常を見つけたらすぐに分娩房に入れます。パイプで誘導すれば、引っ張らなくても枠場に入ります。

 パーラーに直結して旧牛舎があるので、うまく活用すれば...夢が大きく膨らみそうですね。

 今月末か来月初めには、麻賀多山牧場視察研修ツアーを企画しますので、楽しみにしてください。 
 先週の月曜日(9日)、人体実験を行いました。その3日後の写真です。
                                             指の怪我
                                      (後ろに写っているのは、無関心な“私”です。)

 「勇君、そうじゃなくて、ここをこうやって...!!!」 指を怪我しました。
 グラインダーを持っていた右手に手袋を握ったまま(つまり素手)で、偉そうなこと言いながら...「こういうことはやってはいけない!」という見本を示しました。
過削
 全く馬鹿なことをしたもので...でも、大した傷じゃない!?
 とんでもない!これが大変に痛いのです。

 薬指の挫傷は、傷バンを貼っていると痛みがなくなりますが、こうやってはずして乾かすと途端に痛くなります。きれいにして、“湿潤な環境に創傷面を保持する”という「新しい創傷治療」の正しさを体験しました。(ちなみに約1週間たった今も、傷は塞がらず傷バンを貼ったままです)
 問題は、小指。よく見ると“肉芽”らしきものが...0.5mm。たかが1mm弱の真皮の露出が(直接触ると)滅茶苦茶に痛い。これも傷バンでカバーしておくと痛みがかなり軽減されます。
 ちなみに5日目くらいから痛みが引いたので傷バンをはずし、現在(約1週間後)は爪が伸びてきて全く痛みがありません。

 何が言いたいかって?
 蹄底潰瘍などで包帯は不要!という意見もありますが、「湿潤な環境と直接の接触を防ぐためにも包帯をした方が良さそうだ。」ということ。
 「包帯は、最低5日間。できれば1週間くらいは取らない方が良さそうだ。」まぁ、5日~1週間くらいで再診している現在のやり方が、どうも良さそうだということを、人体実験で再確認しました。

 (追伸)さっそくゴム引き(背抜き)の手袋を注文しました。
2008.09.14.Sun 11:10 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(1)
 フットケア・インストラクターの資質向上をめざして、小野さんと長嶌君の二人で技術交流会を開催しました。
 第1回目の今日は雨が予想されたので、昼から屋根付の枠場がある小野牧場で行いました。

 ディスク・グラインダーによる削蹄の必需品である“目を保護する道具”として、小野さんはこんな感じで登場!
マスクマン
 バッチリ決まってますね。

           牛の保定もバッチリ!  保定もバッチリ

 削蹄もスムーズです。削蹄風景(小野さん)

                長嶌君も手馴れたもので...  削蹄風景(長嶌君)
 長嶌君は、最近“二刀流”になりました。(100mmと125mmの2台を使い分けています。)

 2頭を二人で交互に削蹄しながら、楽しく技術交流ができました。
楽しく技術交流

 (追伸)明日は、午後、長嶌牧場で2回目を行う予定です。



2008.09.16.Tue 19:10 | 小野 智さん | trackback(0) | comment(0)
 最近コメントをいただいた“みえさん”のブログ:*りんごの樹の下で* にリンクを張りました。
http://maruchanringo.blog59.fc2.com/

<みえさんのコメントです>
 私は、6年前まで袖ヶ浦でヘルパーをしていました。
今は、長野県にIターンして新規就農のリンゴ農家をしています。
こちらのブログでヘルパー時代にお世話になった農家さんたちの元気な姿に嬉しくなりました。
私も実家は酪農家、ヘルパーを辞めても牛の世界は常に気になるし、応援したいので、もしよろしければぜひリンクさせてください。よろしくお願いします。

 *りんごの樹の下で*  とてもすばらしいブログです。 是非、みなさんご覧になってください!
2008.09.16.Tue 19:55 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
 風見さんの牛舎の増築がほぼ終わりましたので、完成記念に出初式!ならぬ出張削蹄教室を急遽開きました。
みんなで見る

 インストラクター技術交流会2日目の終了後、「増戸さんの技術を見に行こう!」と言うことで、小野さんと風見さんの牛舎に行きました。

 完成間近の牛舎です。牛舎外観

 まだ牛を1回も入れていない牛舎に、削蹄枠場を設置し、厳かに?削蹄させていただきました。
牛舎内
2008.09.17.Wed 20:57 | 風見 和弘さん | trackback(0) | comment(3)
 掃除ロボット!じゃなくて、掃除刈り請負人“ジャージー君”2頭が順調に育っています。
ジャージー君
 可愛い顔してますねぇ。
                2頭は大の仲良しです。大の仲良し
駐立検査
 八街市にある千葉県畜産総合研究センターで関東甲信越牛削蹄競技会が開催されました。
歩様検査の後、駐立検査(削蹄判断)があり、その後削蹄実技に移りました。単独保定の部
                                  後姿のギャラリーは、山本さんです。

 結果は、千葉の出場選手が大活躍!みなさんが頼んでいる保坂さんが優勝、上田さんが第3位に入賞し、共に10月に行われる全国大会に出場することになりました。
 まずは、お疲れ様。そして、おめでとうございます。

 大会の手伝いをしていたので、写真を撮っている暇がありませんでしたが、
                  畜総研のトラクタ
                          畜産センターのトラクターは、バッチリ撮りました。
2008.09.25.Thu 18:54 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
 育成段階でのフットケアは大変重要です。生後1年未満でも肢勢や蹄形の悪い牛が見られます。
というわけで、Switch on! 切替牧場で、育成牛の削蹄を行いました。
育成牛の削蹄

      インストラクター(第5号)の長嶌君も手伝ってくれました。長嶌君の模範演技
                                    立派な模範演技(デモンストレーション)でした。
 良い季節になりました。みなさん夏の疲れのケアは考えていますか?今こそ、フットケアに最適な季節!(本当は一年中フットケアが必要ですが...)
 というわけで、フットケア・マネージャーの資質(技能)向上を目的として、下記日程でフォローアップ研修を行います。
 “フットケア・マネージャーの”と謳(うた)っていますが、参加は自由。だれでも参加できます。

 今までの「楽しい削蹄教室」では、どうしてもうまく説明できなかった所を反省し、できるだけ実践向きな講義と実習にしようと思っています。
 今、考えているのは
  1)良い蹄の形をイメージする(ために)
  2)ありがちな良くない削蹄(削蹄の失敗)とは?
  3)どうしたら、削蹄の失敗を防げるか?
  4)記録は大切!
             などを、講義1時間・実習1時間程度で行おうと思っています。

 <日程>
    第1回 : 10月6日(月) 午前10時から
    第2回 : 10月6日(月) 午後1時30分から
    第3回 : 10月7日(火) 午前10時から
    第4回 : 10月7日(火) 午後1時30分から

 参加希望者は、家畜診療所まで連絡してください。
 できるだけ多くの参加をお待ちしております。(参加者は、自分の削蹄用具を持ってきてください。ない方はお貸しします。)
2008.09.30.Tue 11:24 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)






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u76
“守護天使”になった“ハンナ”に代わり、私“わカメちゃん”が応援団長になりました。
 “ハンナ”と“わカメちゃん”は、一番初めの記事(2007年4月)に出ています。お時間があったら是非見てください。
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