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杜海明観の酪農家族応援団

「余計なお世話いたします!」 で始まった応援団7年の記録です
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 実は、以前から痛めていた右肘(痛風からテニス肘へ移行!?)が30日夜から悪化して、夜も眠れぬ痛みに襲われました。どんどん腫れてきて大根のようになってしまい、金曜日はついに早引きして、自宅(東京)近くのホームドクターに駆け込みました。HDr曰く「どうして、こんなになるまで放っておいたの?」そりゃ、いろいろあって...
 でも、30日に石灰散布やってたら、もっとひどくなってたかも?
 
 明観(u76)は、おかげで生き延びました!
腫れた手
右手と左手太さの違いがわかりますか?

右手
こちらが腫れている右手です。(テカッてますね)
左手
こちらが左手。(坊主は鍛えていないから...ショボイ腕!)
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2007.06.03.Sun 19:30 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
 明観(u76)の右腕は、大根から蓮根に変化しました。肘のところに多少くびれが見えるようになりました。本日は、朝から出勤しております。
 ただし、右手が口まで届くのに、まだ20cm程ありますので(肘が曲がらないため)、当分左手一本で食事をする状態が続きそうです。でも、7日からは削蹄業務に復帰すべく養生しておりますので、乞うご期待!?
2007.06.04.Mon 13:22 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
データロガー

 これが、データロガーです。温度と相対湿度を連続的に記録できる装置です。2セットありますので、屋根に近い場所と牛体付近のデータを取りたいと思います。
 切替牧場の石灰散布前後のデータを記録して、石灰散布の効果を検証したいと思います。
 他の牧場でも希望があれば、借りてきますので明観(u76)まで。
2007.06.04.Mon 14:29 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
 袖ヶ浦酪農研究会と市原市ホルスタイン改良同志会合同で、いすみ市の伊大地(いおち)牧場に視察に行きました。(明観は留守番。だってタイトルが「若者の会」ですから。)

話を聞く
熱心に話をきいていますね。

伊大地さん
オーナーの伊大地(いおち)さんです。ご主人と奥様の息がぴったりあった最高のカップルです。「若者の皆さん!見習ってね。」

ハッチ
「牛に感謝!」の気持ちが表れている、子牛の育成環境ですね。
検討会
検討会では、活発な意見交換が...できたかな?

2007.06.05.Tue 19:50 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(1)
 明観(u76)完全復活!というわけにはいきませんでしたが、今日から「楽しい削蹄教室(3日間コース)」を再開しました。3月から4月にかけて、7名の参加をいただきました。今月もすでに3名のエントリーがあり、今日は、市原市の加曾利紀代士(かそりきよし)さんと佐久間規幸(さくまのりゆき)さんの第1回目を行いました。
 残念ながら、完成品の画像がありませんが、二人とも大変よくできました!この調子なら、3日もいらない?
 11日は、切替牧場で宣充さんの認定(試験?)を行います。
2007.06.08.Fri 19:32 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
 石灰散布前の牛舎内の温度・湿度を測定するために、牛体の近くと屋根の近くの2ヶ所にデータロガーを設置しました。
データロガー設置
どこにあるって?
データロガー近景
ほら、埃よけにビニール袋に入れて吊るしてあります!
 今日は朝から不安定な天気で、時々雨が強く降っていました。しかし、午後1時過ぎから突然晴れてきて、急に削蹄日和になりました。
 で、かねてから予定していた、切替さんの認定試験を行いました。

削蹄
なかなか、どうして、“サマ”になってます!

右前肢
うまくできました!前肢側面
一人でここまでできれば、十分!
 で、Switch on ! 切替牧場専属のフットケアマネージャー(第2号)に認定しました。(ちなみに、第1号は、市原市の岡田 英明さんです)
認定証

 6月は、削蹄の月?と、いうわけではありませんが、削蹄教室や削蹄実習の予定がビッシリ!
 今日は、午前中は袖ヶ浦市の奥野達也(おくのたつや)さんと午後は市原市の加曾利紀代士さん佐久間規幸さんと“楽しい削蹄教室(3日間コース)”を行いました。
 奥野達也さんは初回なのにうまい!センスあります。奥野達也

加曾利紀代士
 加曽利さんは、経験者。2回目でかなりマニアックな領域まで達しています。
佐久間規幸
 佐久間さんは、初心者の2回目。でも、さすがに現役ヘルパーだけあって勘がいいです。
 日陰林として、明観(u76)が注目しているのが、メタセコイア(別名アケボノスギ)です。いつかは、メタセコイアを六角形に植えて、その下で本を読むのが夢でした。
 残念ながら、明観(u76)にそんな土地はありません。また、今から植えても、木陰で読書ができるほど木が育つまで生きているかどうか...でも、明観(u76)の心の拠り所(最も敬愛する人)は「木を植えた男」(ジャン・ジオノ著)の主人公エルゼアール・ブフィエです。
 私も木を植えたい!でも...自分では無理!?...で、だれか、木を植えさせてくれませんか?
 とりあえず、メタセコイアのすばらしさを知るために「メタセコイアの木」というブログをご覧ください。(http://arl.cocolog-nifty.com/photos/meta/index.html)
 明観(u76)の実家(東京都杉並区)の近くの公園(善福寺公園)には、メタセコイアのすばらしい大木がたくさんあります。
2007.06.16.Sat 00:12 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
 今日は、栃木へ視察に行くので、昨日から東京に来ています。思いがけない良い天気だったので、善福寺公園へ行ってメタセコイアを撮ってきました。
善福寺公園
三角に尖がっているのがメタセコイアです。遠くに並木が見えます。

並木
ラクウショウという近縁の木も混じっていますが、メタセコイアの並木です。

木陰
で、その下はこんな感じの木陰になっています。
2007.06.16.Sat 09:23 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
 ドイツ南西部、バーデンバーデンに黒い森はあります。「南ドイツの黒い森とバーデン・バーデン (Schwarzwald & Baden-Baden) 」という、とてもきれいなHPがありますので、是非見てください。< http://www.kuroi-mori.de/ >
2007.06.17.Sun 19:33 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(4)
 それは、近くに“東京ドイツ村”があるからです。< http://www.t-doitsumura.co.jp/ >
 東京ドイツ村周辺を“千葉ドイツ村”にするのが、明観(u76)の目標です。そして、ドイツの農村のイメージが、バーデンバーデンであり、黒い森なのです。
 「千の風に吹かれて千の葉がそよぐ...」これ、今が旬の風景のような気がします。だから、東京ではなく、千葉ドイツ村なのです。
 東京ディズニーランドも新東京国際空港も、みんな千葉県にあります。私たちが創る風景は、自信を持って“千葉”を名乗りたいと思います。(今日は、何となくポリティカルな内容で、“楽しい!”というコンセプトからは外れてしまいました。反省!)
2007.06.20.Wed 18:53 | 応援団ニュース | trackback(0) | comment(0)
 20日、21日と相次いでフットケアマネージャーが誕生しました。
 3人目は、長島 勇(ながしま いさむ)さんです。現在、地域最年少の酪農後継者です。認定試験?の時間が少し足りなかったので、今日(22日)と来週(29日)に続きを行います。(その時、写真をアップします)
 4人目は、武田 誠二さん。小野牧場の娘婿さんで、畜産の知識が豊富な逞しい後継者です。
      (市原市ホルスタイン改良同志会会長です!)
武田さん
武田さん削蹄
蹄刀での削蹄を以前からやっていたので、ディスクグラインダーによる削蹄もすぐにマスターしました。 
2007.06.22.Fri 21:48 | 武田 誠二さん | trackback(0) | comment(0)
 本日、5人目のフットケアマネージャーが誕生しました。奥野達也さんは、今月の18日に“楽しいさ削蹄教室(3日間コース)”を修了したばかり。もちろん、削蹄は初めてでした。
 朝から、二人で削蹄をやっていたのですが、最初は見ているだけでした。しかし、だんだん保定法(牛の肢を縛るロープワーク)や削蹄の手順がわかってきたようなので、昼からは一肢ずつ交代で削蹄しました。
 で、結果は明観(u76)より上手い!センスがいいんですね。というわけで、もちろん一発合格。フットケアマネージャー認定第5号です。(懸命に削蹄してたので写真撮れませんでした)
2007.06.26.Tue 19:03 | 奥野 達也さん | trackback(0) | comment(0)
 29日に、6人目のフットケアマネージャーが誕生しました。市原市の加曾利 紀代士さんです。以前から自分で削蹄をやっていたので、認定というより、削蹄技術交歓会のようになってしまいました。
 本命というのは、次なる関門、“フットケア・インストラクター”認定に一番近い候補の一人という意味で...インストラクターのスペックは、また後日発表します。

 さて、29日午前中は、長島 勇さんと削蹄をしましたので、その風景を紹介します。(先日の認定時には、写真が撮れなかったので)
勇君と牛
なかなか、良い環境に枠場が置いてあります。

勇君
真剣な表情!さすが、フットケアマネージャー!

削蹄後正面

削蹄後側面
こんな感じに削蹄できました。

削蹄後底面
「内外蹄のバランスを取り、できるだけ多くの負面を確保する」という、セオリーに忠実な仕上がりです。
2007.06.30.Sat 08:50 | 長嶌 勇さん | trackback(0) | comment(2)






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u76
“守護天使”になった“ハンナ”に代わり、私“わカメちゃん”が応援団長になりました。
 “ハンナ”と“わカメちゃん”は、一番初めの記事(2007年4月)に出ています。お時間があったら是非見てください。
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